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one small touch

one small touch。日々の思考や行動に一手間加えることで、素敵な女性にね。私はなりたいです。

【つぶやき】大事な友人と少しの思春期の思い出

3連休初日!

今日は中学生になって初めてできたお友達とご飯してきました。

ずーっとずーっと行きたかったのに横を通り過ぎ続けたカナルカフェ、やっと行けました。本当何年越しか!

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思ったより混んでいなくて、お天気も秋晴れで和みました。

ピザとパスタをシェアしながらしっかり。写真はサラダビュッフェ。野菜をたっぷり食べると、何だかみずみずしくてしゃきっとした気持ちになる。気分の問題かな。

 

結婚もして、新しいステージに踏み出して、誇れるものも大事なものもあって、でもくだらない話とかできて、ぶれない彼女が大好きです。しょっちゅう会う訳ではないけれど、それでも会うと家族のようにほっとしてしまう。これからも濃く関わっていきたいな。

 

やっぱり思うのは、しょっちゅう会わなくても、価値観が違うことを受け入れられる人間になりたいということ。中学高校のせまいせまい世界で同じだと思っていたはずの考え方が大人になると違ったと気付くのはあるのはとても良くあること。当時感じていたリアルな感情の共有や、横にいるだけで人生を共有できているような感覚は、きっと大人になればなるほどなくなります。あの頃は、横顔に手を伸ばして触れることだってきっと出来た(出来なかったかな?笑)。でもきっと、今はそれはできないでしょ。気持ちを停める適当なバーができてしまったし、急に触ったら変に思われるかなって思う目線が増えたから。

 

中学高校って、何か一つの言葉や動作をずっと気にしているくせにそのことを口に出すことが後ろめたくて言えず、そんな小さなことでうじうじ悩む自分が大嫌いで、優しくされても冷たくされてももやもやする、面倒な時間でした。あの子の存在全部が羨ましいとか眩しくて見られないとか悔しいとか、煮え切らないぶつけようのない気持ちを持っていた。それってすごく強いエネルギーだった。そういう思考こそ、今輝いて見えます。

 

今そのエネルギーに触れたら、参っちゃうかもしれないけど(笑)

 

ただ、私は昔から変わらず意地っ張りなようです。でも、今は誰かを頼るのが少し得意になりました。

 

大人になるってこういうことですか?

若い子たちの思春期のパワー、大事にして欲しい。

 

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