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one small touch

one small touch。日々の思考や行動に一手間加えることで、素敵な女性にね。私はなりたいです。

【つぶやき】空気を読むこと・勇気を出すこと

こんばんは!

今の職場にいると、個人的に一年で一番ばたばたする時期ですが、そういう時こそモチベーションが上がりますね。

ずっとゆっくりしていると、脳みそがバターになってしまう。

 

この週末は、感情の起伏に色んな人を巻き込んでしまったかもしれません。

良くも悪くも振り切れて、喜んだり泣いたり笑ったり怒ったりおめでとうありがとう色々な気持ちを小出しにできず、洪水のようになってしまったかも。

良いときに巻き込まれた人は楽しい思いを共有できたと勝手に思っています(笑)

悪いときに巻き込んでしまった人には、今からごめんなさいをします。こっそり。

 

大人になって、表面的には中におさめているはずの色々な気持ちが、ふとしたときに緩んで全部外に出てきてしまうことってありますよね。だんだん感情の起伏が内側では大きくなっている気がする。意外と大人ってこういうものでしょうか。

 

今日は、「空気を読む」ということについて思うことを少し。

ずっと、笑顔で話を聞くことがベストだと思って過ごしてきた私が、25歳になって感じること。

 

中学〜少し前まで、私は空気を読むということが何よりも(結構最優先)大切だと思っていました。それは、そうしていると物事が円滑に進むし、波風たてずに最後まで笑顔で物事を終えられることが多かったから、と思います。

 

昔、ある方に「君のその命綱をたくさん付けている生き方がすごく嫌いだ」と真顔で言われたことがあります(笑)

きっと、その言葉には愛があったと信じたいのですが(笑)、今考えてみると、その言葉の意味が分かる気がしています。

にこにこして、愛想良くしていると、誰かが優しくしてくれる。

不幸や波風を生み出すことは少ない。あと、何かが起こっても、誰かが解決してくれる。そういう甘えを見抜かれていたんだなあと、本気で思います。

今は、それを言われた方とも仲良くしてもらってます。念のため(笑)

 

物事を乱さないために自分が愛想よく振る舞うことで、空気を読んでいると勘違いしていたんだと思います。もちろん、物事の方向性を乱してまで主張できるほど何かを考えてもいなかったし、考えたとしても発信する自信なんてなかった。だったら、、、と自分なりに考えた結果の行動でした。

 

でも、今になって思うのは、空気を読むことが必ずしも正解ではないし、自分が読んでいるつもりの空気は相手が求めているものではないかもしれないし、相手は意外と空気を読むことよりも、発信することを望んでいるのでは?ということ。

空気を読んでいるつもりになることで、自分の努力の足りなさ・劣等感を隠してきたのだと思います。

 

社会人になって、今の私はそう思うけれど、これを学生時代から考えられていたら、きっと今とは全く違う自分になっていたのでは!と思うんですよね。最近、自分は本当はこうかも・・・?と解き放たれた思考をすることも多いし、何なら動いてみようと思います。

 

だから、空気を読むということは、大切なこと。

でも、少しの勇気を持って命綱をほどいてみる。思うことを話してみる。踏み出してみる。

そうすることで、自分の劣等感から解放される。その勇気を褒めてくれる人もいる。

そして、自分がおそるおそる踏み出したことで、他の人も意外とおそるおそる踏み出しているんだと気付くことが出来る。そうしたら、今までよりも少し優しくなれるかもしれないでしょ?

 

昔の自分に早く気付かせてあげたいなあと思うことが原動力になって、こういうことを書いています。誰かの何かに繋がりますように。後悔しないようにね!頑張りたい!頑張りましょう!

 

自分にも言い聞かせてます!

あとは、水炊きが美味しかった♡

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それでは、行ってきます(ベッドと電話に)!

 

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