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one small touch

one small touch。日々の思考や行動に一手間加えることで、素敵な女性にね。私はなりたいです。

【つぶやき】初めて回らないお寿司屋さんに連れて行ってくれた人

つぶやき

昨日、お昼も夜もお寿司を食べるという暴挙に出ました。

もちろん、さすがに狙った選択でないのです。

夜がお寿司って聞いた時は自分を呪いました。

 

お昼はふらっと入った会社の地下のお寿司屋さん。

夜はカウンターの回らないお寿司屋さん。ズワイガニの握りに穴子にアオヤギに定番のものたちに…思い出して幸せになれちゃう。

 

少し話は飛びますが。

私、初めて回らないお寿司屋さんに連れて行ってくれた人って一生忘れないと思います。

それくらい、回らないお寿司屋さんって、独特の雰囲気があると思っていて。

 

だって、夜ご飯なのにすごく明るい店内で、目の前にはお魚の話から世界情勢の話までしてくれる店主がお寿司を握ってくれていて、世間話やお酌をしてくれる女将さんがいて、本当に美味しい握りを次々と出してくれて、どんどんいただくことはもちろんだけど、何となく黙ってしまう訳にもいかず、だからといって一緒にいる人とだけ話す訳にも行かず、どうにもこうにも落ち着きどころを見つけるまで落ち着くどころかそわそわしてしまうような。そんな。

 

最近の私はもう何となく知ったかぶったり話を合わせるより、知らないを全面に押し出して人に色々教えてもらうことが多くなったので、そんなお寿司屋さんのカウンターも少しだけ心地よくなって、驚いた。それはもう何か年とったということかな(笑)

 

でも、改めて行ってみて、お寿司屋さんのマナーとか知らない…と絶望して、色んな記事を読み漁りました。


高級寿司店デートで失敗しない大人女子のマナー「ワルツの法則」 - Peachy - ライブドアニュース

 

これが一番面白い記事だったから、ご参考までに(笑)

 

安い安い高い、安い安い高い、、、がワルツの法則。

(思えば私回らないお寿司屋さんで自由に注文するスタイルやったことない。全部お任せしてしまっているけど、次はこれで〜その次はこれで〜なんて注文するなんてきっとできない怖い。大体お魚の名前とか種類とか、ぽんぽん出てこないです私。それでも希望は言う。貝が好きって!!!)

 

寿司屋の照明は概して明るい。濃い化粧はもとより、よれたファンデや髪のパサつきなんて一目瞭然。

(そう、本当にそう!お願いだから女性をお寿司屋さんに連れて行ってあげるときは事前に教えて欲しい(笑)色々心して行かないと明るくて変な意味でドキドキしちゃいます。あと、お昼にお寿司食べちゃうかもしれない。

 

相手のうんちくに感心しながら相槌を打てば、相手はゴキゲンになること間違いなし。

(そうなんだ…私それまだできてないないなあ…でも相手をたてるってとても大切。無理に持ち上げる必要なんてないけど、知らないことを店主と話してる相手を見ると、すごいなと思うし、その気持ちを表すことが大事なのか。気付き。当たり前?お寿司屋さんだと特に大切だっていうのは、お店の方とのコミュケーションがその日の食事の一部になるからだな。)

 

あとは、別の記事で、「食感じゃなくて味を楽しんで欲しい」というのも見かけました。

お寿司ってついつい食感に気を取られがちだけど、本来は最高のタイミングで提供している熟成された素材の味・味付けを楽しむことの方が上級なのかな。修行の道は長いな〜。

 

とにかく、味を楽しむ・話を楽しむ・空気を楽しむ、とね。

ただ食事をするのの何倍も良い意味で気を遣って楽しむという、大人の遊びなのですよきっと。

 

だから、初めて私を回らないお寿司屋さんに連れて行ってくれた人は、その大人の遊びに付き合わせてやってもいいかなと思ってくれたのですよきっと。その、少し認めてもらえたっていう感覚が嬉しくてきっと忘れないんだと思う。

 

そういう大人扱いってすごく嬉しいんですよ、その頃の女子にとって。

とか言って、良い思い出ぽく書いてるけど、ただその人はお寿司を食べたかっただけかもしれないですけどね!!!!!!!

良いんですよ、自分の中のステージを少し上げてもらった一方的な思い出として私が覚えてるだけで(笑)

 

結論、回らないお寿司屋さん好きってことでした。

お寿司は倒してから食べてたの、間違ってなかったんだ。よかった。

 

それでは、行ってきます(ベッドに)!

 

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