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one small touch

one small touch。日々の思考や行動に一手間加えることで、素敵な女性にね。私はなりたいです。

お茶の体験

少し前に、お花の教室で知り合った方に誘っていただいて、

お茶会のワークショップに行ってきた。

 

茶道に触れたのは初めてだったから、

結構緊張しながら連れて行ってもらって。

言われなければ気付かないくらいの普通のマンションの一室を茶室にしていたのだけど、

畳も敷いてあって、床の間に掛け軸やお花が飾ってある空間にワクワクした。

 

お茶室の入り方・お茶やお菓子のいただき方など、

本当に初心者向けに教えてもらって、

一つ一つの所作や道具の選び方にも意味があるんだと、

つくづく奥が深くて、

これはワクワクするのが正しい感覚なのかはわからないけど、

ものすごくワクワクした。

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少し先のシーズンをお客さんに楽しんでもらえるように、

掛け軸もお花もお茶碗もお茶菓子も選んで、おもてなしする・・

 

なんて素敵なんだろうか〜

 

考えすぎて私だったら疲れてしまうけど(笑)

そこまでできたらとっても素敵だと思った!すごく!

 

私は今お花を習っているけれど、

お茶は、全部を教養としてわかっていることが必要ということだから、

これに手をつけ始めるとキリがなくなってしまいそうだけど・・

うーん・・やってみたいことは尽きないなあ。

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尾道でたまたま出会った、可愛い懐紙挟みを買ってしまったから、

また使いたいからやってみたいなと思う。

宇宙と芸術展

結構前になるけれど、宇宙と芸術展に行った時の話。

 

漠然と、宇宙に興味や恐れを感じることはたくさんあって、

想像力が爆発して、色々なおかしなことを考えるのだけど。

 

今この発達して明るくて月や星があんまり見えなくなった状態と、

人工の光もほとんどなくて、宇宙に対する知識もない状態とでは、

宇宙に対する見え方も感じ方も何もかも違うのだろうなとしみじみ。

 

 

だって、光のない濃い夜に、原因不明の大量の星屑を見たら、

どうやっても神様の為せる何かだと思ってしまう気がする。

怖くなったり、祈ったり、一つ一つをつなげて名前をつけたくなったりしてしまう気がする。

 

 

本当に、宇宙に対する恐ろしいくらいの執念や畏怖を感じる作品がたくさんあった。

天体や星の位置から時間を割り出す精巧な時計は、とても美しい機械だった。

見ていてドキドキした(笑)

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そして、宇宙に対する技術は、国家の権威を示すための大プロジェクトなのだと再認識・・。

アポロ11号の偉業に関する色々な資料もあったし、打ち上げ失敗したチャレンジャー号の模型?もあったし、ダーウィン種の起源もあったよ〜。

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でもチャレンジャー号の前で、ポーズをとって笑顔で写真を撮る人たちの多さに、少し驚いた。悲しくなってしまわないのかな、考えすぎだけど(笑)

 

あと、チームラボの作品でぽろぽろ泣いて、2回見た(笑)

 

ふわっと行った割に、とても楽しめた〜!

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美術館は、午前中に行くに限る・・人が多いと浸れないからね。

どこかにマイル、広島の巻

この間、気になる気になると言っていた「どこかにマイル」をついに試した!

 

選定された4つの行き先から、どこに行くかは勝手に決められるシステム。

普段の半分くらいのマイルでお手頃に偶然の旅ができる、何ともワクワクする仕組み。

 

4つの行き先は、何回かは更新できるみたい。

私たちの候補は、「秋田」「高松」「広島」「釧路」。

その中ならどこでもいいや!と思ったので、申し込みをすると、3日以内に行き先の通知が来るのです。

 

秋田だったらきりたんぽ食べたいな〜高松だったらまた直島に行くのかな〜広島だったらお好み焼き食べたいな〜釧路だったら寒すぎて死ぬかもしれないけど流氷とかみたいな〜なんて、楽しく妄想しながら待つの、すっごい楽しい!!

 

結論、広島になったので、修学旅行以来だな〜と思いながら広島市内1泊・尾道1泊と予約。

 

初めて食べる広島風お好み焼き。牡蠣は食べると誓っていた。

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竹原で出会う森川邸。時期的にたくさんのお雛様。

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利き酒を通じて、広島の日本酒は甘いものがメインなのだと知る。

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しまなみ街道はサイクリストの聖地だということ。

(知っていたけれど身をもって、目をもって実感)

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しまなみ街道のウユニ塩湖なんて素敵な景色もあること。

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大声で叫ぶなんてことも久しぶりにできた。橋の上から。青春かよ。

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鶏そばが神がかっていた。鶏さんに本当に感謝した。

鶏そば 本店
0848-23-9518
広島県尾道市西則末町7-18
https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34018214/

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抹茶もいただいて。

前週の抹茶のワークショップが少しだけ生きた・・そしてとってもとっても好みの懐紙ばさみに出会って、本当に嬉しい!!

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船折瀬戸はキラキラしていた。

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絶景カフェのとても良いお席でお茶して(月曜日だったらね)

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偶然に出会える景色たちが新鮮で、今後も良い意味で素敵なものに振り回されながら生きていきたいと思った。

私の場合は結局大好きな瀬戸内海にまた行くことになったけれど、その他の土地でもどこでも本当に行きたいなあと思うし、柔軟に使っていけたら楽しいな。

 

ぜひ、お勧め。

知らないところに行こう。偶然を大事にしよう。

気になったニュースめも

yurunew.com

 

TSUTAYAのこの企画、とっても素敵!

 偶然の出会いが減っていくだろうから、こういう企画が余計素敵に見えます。

 

www.jal.co.jp

 

だから、同じ感覚でこの日本航空のこの企画もとっても素敵だと思う。

 

インターネットで見るものにもバイアスがかけられている今、

何かに偶然出会うこと(この場合正確には、作り上げられた偶然性だけれど)の価値がより大きくなっている気がする。

 

だから自分の力や価値観では知りえない、人のオススメも大切にしたい。

凝り固まった自分ではなく、たくさんのものを取り入れる勇気を持ちたいと思うわけです。

ささやかな一人旅

一人旅って、みんなたくさんしたことあるのだろうか。

 

私はもっとしておけばよかったと思うくらい経験がなくて、

どっちも瀬戸内海付近に行ったなあ、という二回だけ。

直島・豊島に1人で行ったのと、尾道大三島・大久島に行ったのの二回(後者は半一人旅)。

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守られたところで、穏やかな空気がふわふわと流れる感じ。

見渡す先の海にも、きちんと人の気配があって、良くも悪くも変わらない感じがしっとり感じられるところ。

 

一人で行くと、寂しい瞬間ももちろんあるけれど、

一つ一つの出来事や景色がいつも以上に立体的に、印象的になると思う。

 

この夏、尾道の海辺で一人でのんびりしていた時に、

急に話しかけてくれたおじいちゃんがいて。

私は、しまなみ海道の島々を結ぶ島の人たちの交通手段である運搬フェリーをぼんやり見ていたのだけど。

 

「どっから来たの〜?東京〜?いいねえ、ゆっくりできるだろうから、日頃の疲れを癒していきなよ〜。そうだ、あのフェリー、僕が何て呼んでいるか分かる?聞いてくれる?島の横断歩道って呼んでてねえ、良い名前だろう?」

 

「ちなみにあのフェリーは、この近くの乗り場よりも奥の乗り場の方が50円くらい安いから、奥に行った方が良いよ〜。旅行に来た人も乗る人もいるんだ。乗るときは、船の右側にある、2階に上がる外付けの階段に腰掛けて、ビールを片手に乗ると最高だよ〜。あ、それで絶対ツマミは買ったらダメだよ。何でだか分かるかい?・・潮風が最高のツマミになるからさ!(満面の笑み)」

 

「そこから見る夕日はね、本当に旅行で来た人たちは感動するんだよ〜。それに感動しなかったら女やめた方がいいね!お嬢ちゃん行ってみな、女かどうか確かめるためにな〜!(引き続き満面の笑み)」

 

粋なおじいちゃん。

ただ何の下心もなく、じゃあ楽しんで、と

去って行く後ろ姿、とても素敵でした。

 

きっと一人じゃなかったら、

こうして話しかけてくれることもなかっただろうなと思うと、

一人でいることで引き寄せることもたくさんあるのだと思うのでした。

 

ちなみに、もちろん私はおじいちゃんの言う通り、

奥のフェリー乗り場に歩いて(間にコンビニがなくて、ビールを買えなかったのだけが心残り)、

対岸に用はないから往復したいの、と係りのおじさんに声かけて、

旅行で来た人かい、なら何往復でもしていいよ、という優しさに甘えて、

三往復して、しっかり夕日や潮風や生活の香りに感動してきました。

 

よかった、おじいちゃん、私も女だった。

報告したいなあと思うくらい、ほっこりしたよ。

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12月中に、また直島に行こうかなって思っていて、

密かに計画を立てたりしているんだけど。

佐久島も行ってみたいし、また屋久島にも行きたいし、

叶うならいつかは絶対イースター島に行きたい。

一人でも安心させてくれるあったかい場所に、行きたいなあと思うのでした。

 

一人旅の思い出、自分のものだけにしておくのがもったいないから、少しずつ書いておこう。

でもきっと書き起こしてみると、大したことではないのかもしれないなあ。

一人だからこそ、あったかい人の気持ちに触れると、いつも以上に嬉しいんだろうな。

【映画】君の名は。(いまさら)

今さらなのですが、君の名は。を観てきました。

 

 RADWIMPS新海誠!!!!!!!!!!!!

(プラス神木隆之介くん・・)

 

何て、恐ろしい程好きな人たちの作品・・と、本当はずっとずっと観たかったはずなのだけど、どうしても不安で、そして意地を張って観に行かなかったのです。

何その気持ち悪い感情と思われるのは重々承知なのですが、観てしまうことで、大好きだった「秒速5センチメートル」の夢(これはもう完全に夢としたか言いようがないくらい気持ち悪い気持ち)が何となく壊れてしまう感じで、ハイパー不安になっていたのでした。

 

「秒速」は大学生の時に確か観て、気持ち悪いくらい執着して、美しすぎて悲しすぎて一つ一つのシーンを食い入るように観て、最後までどうしようもなくえぐられるように報われない、けど圧倒的な青春・中二病感、でも美しい(2回目)、とにかく衝撃的だったのです。

この映画は「男の夢」「男なら分かる」みたいに言われることが多かったようだけど、そんなこと言う奴らを女だって上書き保存できねえよと横目で睨みつけ、何度も何度も観た、思い出の「秒速」。

 

そんな、そんな思い入れの詰まった作品と、「君の名は。」は明らかに違う雰囲気を醸し出していて、ネガティブ要素が全然なくて、SFチックな映画だと思っていたから。何となく、映画のイメージに付随して思い出まで変わってしまいそうな気がしたから。

 

言の葉の庭」も、最後は前に進むけれど少し物悲しい、雨の降る静かな雰囲気が好きだったのでとても好きで・・。

何より、新海誠監督の言う「愛に至る以前の、孤独に誰かを希求するしかない感情の物語だ。誰かとの愛も絆も約束もなく、その遙か手前で立ちすくんでいる個人を描きたい。」

という、これまた震えるくらい中二感(褒めてます。大好物です。)を感じる制作意図がとても愛おしくて、大切な気持ちで観ていたのです。

 

だんだん書いていて自分が気持ち悪いなって思ってきた・・けどやめない!溢れる。

 

「何か色々言っているけど、そろそろ観に行こうよ」と誘ってもらえなければ、流行りに流行ってしまった「君の名は。」を観に行く不安も勇気を持てず意地も捨てきれず、ウジウジしていたままだったと思うから、行ったのですが・・

 

うう・・2人が会えて本当に本当に嬉しくて、終わった瞬間ずっともうおめでとう!!!!ありがとう!!!!とげっそりするくらい高揚してしまいました。

もう瀧くんと三葉が会えたことと、重ねて「秒速」の貴樹くん(こう呼ばないといけない気がするの)と明里がやっと会えたのねええええええええええええええええおめでとううううううううううと、見終わってすごくぐったりしていた記憶があります。

 

もちろん終わりに至るまでもちろん好きなシーンもたくさんありました。

RADWIMPSもあまりにも好きすぎて、そもそも開始音楽がかかった瞬間にもう泣いていたけれど。おばあちゃんを担いで行くシーンや、奥寺先輩の圧倒的にな先輩感や、まあとにかくたくさんあるんですけど(ものすごく省略)、とにかく最後がああなってよかったです。

 

すれ違い続けて会えなくて探しているものが何かも分からなかった2人が会えたことで、貴樹くんと明里も浮かばれたと思うのです。すれ違った瞬間、振り向く前の2人が描かれたときの緊張感が・・蘇る・・。

 

書きながら疲れてきたのでやめますが、とにかく、浮かばれた。

よかったです。ありがとうございました。最後は雑です。とてもいい映画でした。

 

監督の「アニメ界に新星現るなんて言われていますが、僕は10年以上アニメを作っていますから・・」みたいな受賞コメントが大好きです。気持ちわるいファンでごめんなさい。

 

念のため書いておきますが、この中で作品に対して使う「気持ち悪い」は最上級の褒め言葉です。

自分が気持ち悪いくらいぐじゃぐじゃに混乱してタイムワープさせられるくらいかき乱される気持ち悪い!!!!映画です。大好き。

食べ物

大勢で肉会😊

肉山プロデュースの新店舗で、大肉会。

 場所は、千駄木。何だかレア。

実家は近いけども。

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大勢でお肉をつつきながら、日本酒を飲んで、

体調が良くなかったけど行けて良かったな。

6500円で日本酒も飲み放題とお肉、カレーもあるみたいで、とても満足度高いです😊

また大人数でワイワイ行きたいな。

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